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【読書レビュー】「頭のいい人」は、シンプルに仕事する!

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サマリー

読書時間:2h
内容:頭のいい人はどのように仕事をしているかをまとめた本

この本の要点

捨てるべき「お荷物」

完璧主義

「すべての情報がそろわないと実行しない」、「なにからなにまで自分でやらないと気がすまない」という考えではスピード感がなく、「停滞」をまねく。

先延ばしグセ

「あの人に任せればうまくいく」と評価される人は仕事をためない。できることは「すぐやる」、「いまやる」、「さっさとやる」!

不要のもの、不急のもの

机の上やPCの中にある「不要のものや不急のもの」は自分の動きを遅くしてしまうもの。整理整頓をこころがける。

こなす仕事と、さばく仕事

「仕事ができる人ほど他人の力を利用するのが上手い」。

「自分がこなす大事な仕事」と、「他人でも任せられるさばく仕事」を分けて考えなければいけない。なんでも1人で抱え込むのはダメ。

ゴールから逆算する

現状からゴールを見通すのではなく、ゴールに点を打ち、そこまでの道のりを逆算して仕事をする。自分がこうしたいというゴールを明確にもち、そこまでの作業を仕事にする。

仕事に追われると忘れがちな視点。だけどこの考えで動けばブレがなくなる。

失っている時間を取り戻す

自分の日々の生活のなかで、もっと効率的に動けば取り戻せる時間がないか考える。

自分のなかで当てはまるもの

・ベッドでスマホを触っている時間
・お風呂でスマホを触っている時間
・SNSや2chをみている時間
・収益などをみている時間

この本の評価
読みやすさ
(5.0)
面白さ
(5.0)
総合評価
(4.0)
まとめ
自分自身のなかで「あ〜できてないな」、「客観的にみたらそのとおりだな」と思う部分がたくさんある本でした。
大事なことは前半部分に集中している印象でしたが、それも一見の価値はあります。
自分は、この本で悪い例として取り上げられている「完璧主義」に近いものを感じるので、今後の自分の動きは注意をしていきます。

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