【読書レビュー】自分の時間を取り戻そう

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サマリー

読書時間:2h
内容:ゆとりも成功も得られるようには「生産性の向上」が必要。その生産性をどのように考えて、上げるかを解説してくれている本。

この本の要点

文字は生産性が高い

youtubeやマンガは伝えることには優れてはいるけど、要旨がわかりにくい。その点、テキストはまとめる力に優れている。
=短い時間で理解ができる
=生産性が高い

テレビはその真反対。頭出しもできないし、自分の思った時間に見ることもできないということから、生産性がとても低いといえる。テレビの内容がよくないのではなくて、「テレビ放送」というフォーマットが時代に合っていない。

長文メールは嫌われる

堀江貴文は、長文メールが送られてくると「相手の時間を奪うな」と怒る。送った方は自分の時間の貴重さに気づいていないので、相手の時間に対しても無頓着になってしまう。

「相手の時間をいかに奪わないように、自分の言いたいことを伝えるか」ということが生産性を上げる一歩。

こんな短い時間では無理、という状況を生み出す

やらなければいけない仕事を予め時間で区切っておく。そうするとその時間でどうやって仕事をこなさなければならないかを考えられる。

火事場の馬鹿力ではないけど、自分で自分に火をつけるようにすると、生産性は必然的にあがる。

適材適所を考える

なんでも1人で平均的にこなそうとするのではなく、1つのスキルに特化し、あとは分業やシステム化で効率化が図れる。

人員にしても、いろんなことを平均的にできる人を求めるとすぐ人手不足になる。1つのことに特化したひとを雇って分業制にすることで、生産性が上がることもある。

この本の評価
読みやすさ
(4.0)
面白さ
(4.0)
総合評価
(4.0)
まとめ
生産性を上げるには「自分がやらなくてもいい仕事」、「自分がやるべき大切な仕事」を見極めることがまず一つ。
あとは、適材適所で仕事を進めていくこと(しくみづくり)と、時間を意識して仕事を進めることが、生産性を上げる方法かと思いました。
売上につながる仕事に時間が割けるように、意識を変えていきます!

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