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子どもの言葉の発達が遅い?いつから二語文を話すのかを調べてみた

発語が遅い?二語文はいつから話すのかを調べてみた

うちの子供は2019年7月で2歳になりました。

しかしながら、言葉の発達がだいぶ遅く、未だに下記のような言葉しかしゃべりません。

  1. ママ
  2. パパ
  3. わんわん
  4. ない
  5. あれ?
  6. 酸っぱい

お茶のことは「んぐー」という言葉ですし、後は感情の表現のみです。

そこで「他の子供ってどれぐらい喋るんだろう」と気になったので、今回は子供の言葉の発達についてまとめます。

成長がわかる指標!一語文(いちごぶん)、二語文(にごぶん)とは

子どもの言葉の発達について客観的にわかる指標なものがあります。

それが、一語文(いちごぶん)、二語文(にごぶん)です。

一語文とは単語のみの文を指します(先ほどの例のようなものですね)。文脈というものがなく、その言葉だけで成り立っています。

その後、単語と単語をつなげて話す=二語文を話せるようになります。

たとえば「ママ いない」、「パパ どうぞ」みたいな感じですね。これが成長していくにつれて、三語文、多語文というように発展していきます。

うちの場合はまだこの一語文の状態ですね。

一語文、二語文を話すようになる目安

さて、一語文や二語文を話す目安ですが、一語文は1歳頃から、二語文は1歳半〜2歳頃からと言われているようです。

1才6カ月~2才6カ月になると、「パパ、いた」「わんわん、行っちゃった」など、単語と単語をつなげて話すようになります。これが二語文です。

出典:たまひよ

うちの子は一語文をしっかり言えるようになったのが、ごくごく最近で1歳半くらいですかね。

そして、この記事を書いている段階で2歳2ヶ月となりますが、3日ほど前に「酸っぱい」を覚えて感動したところですw

やっぱりうちは少し遅めのようですが、こちらの言っていることはかなり理解してくれています。

「ジュースだめ」とか言うと露骨に怒りますし、「ママつんつんしてきて」と言ったらその通りにツンツンしたり、「リモコンとってほしい〜」と言ったら「(はい(みたいな顔)」って感じで渡してくれます。

言葉にはできないけど、しっかり理解はしてるんだな〜と感じる瞬間です。

実は親はあんまりあせっていない

たしかに、うちの子どもよりも小さい子が、大人のようにスラスラ話しているのをみると驚きますが、私としてはあせっていはいません。

こちらの言っていることはある程度伝わっている(理解している)と思うし、この年頃の発育の遅れなどは往々にしてあるだろうなと思うからです。

さすがに3歳間近になって、いまと同じような状況だとあせるかもしれませんが…^^;

当分は二語文を意識して、子どもとコミュニケーションをとっていこうと思います。おそらく、二語文を話した時は感動すると思うので、また記事を書いてみます^^

最後に、言葉が遅れているかもと心配されている人向けに参考になりそうなサイトを集めました。ぜひご覧になってください。

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