その他の記事一覧はこちら

私が積立投資に「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」を選んだ理由

最近、投資信託の積み立てをはじめたらしいね?

ゆりえ イラスト画像ゆり

筆者たかつきのイラスト画像たかつき

そう!今回はその投信の積立商品をどういう考えで選んだのかを解説するよ。

私が積立商品で重視した点

私が積立の商品で重視した点は以下のようなものがあります。

  1. 手間がかからない
  2. 大きな損失が出にくい
  3. コストが安い

このような基準で選んだところ、「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」という投資信託にたどり着きました。

筆者たかつきのイラスト画像たかつき

選んだ理由について、もう少し具体的にみていきましょう。

理由1:かんたんさを重視した

まず前提ですが、私は大きな損失の出にくい分散投資をしたいと考えていました。

1つの手としては、「株式型の投信」「債権型の投信」など、投資対象となる資産種類(資産クラス)の違う投信を、組み合わせて積み立てる方法があります。

しかし、そこで問題になってくるのが「リバランス(資産の再配分)」です。

リバランスとは

上記の方法で投資をしていくと、時間の経過とともに投資する資産配分に偏りが出てしまうので、調整をしなくてはいけません。

たとえば、株式と債権に50%ずつで運用をはじめたのに、1年後にみたら株式60%、債権40%になってしまっていたので、その比率を「売却・買増」などで元の50%に戻すという作業です。これをリバランスといいます。

リバランスの説明画像
リバランスの説明

筆者たかつきのイラスト画像たかつき

これが1年に1回程度でいいものの、自分は面倒だな…と。

そこで私は、リバランスを勝手にしてくれる「バランスファンド」に着目しました。

バランスファンドのメリットは、商品一本で分散投資ができる+リバランスを勝手にしてくれることです。

つまり、手間がかからないということだね。

ゆりえ イラスト画像ゆり

分散投資なので、大きなリターンが望めない一方で、大きな損失が出にくいことがポイントです。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は、世界中の株式・債券・リートなどに投資されているので、分散性も高いものとなっています。

これで私が求める「手間をかけずに大きな損失の出にくい」商品への投資ができることになります。

理由2:信託報酬が安い

信託報酬とは、投資信託を運用する人に払うコストのことで、投資信託を保有している限り毎月支払わなければいけないものです。

信託報酬は「信託報酬率」というもので計算されるのですが、これは運用する投資信託により違ってきます。

おおむね年0.5~2.0%程度が水準ですが、ファンドの種類によっても偏りがあります。

信託報酬の例
インデックスファンドニッセイ外国株式インデックスファンド0.10989%
たわらノーロード 日経2250.187%
eMAXIS TOPIXインデックス0.44%
アクティブファンドひふみプラス1.078%
さわかみファンド1.10%
バランスファンドセゾン資産形成の達人ファンド1.35%
(±0.2%)
楽天グローバル・バランス(成長型)1.023%
(+0.04~0.75%)

上記のとおり、インデックスファンドであれば0.5%以下、アクティブファンド・バランスファンドであれば0.5%程度〜1%超といったファンドが多数を占めます。

この信託報酬は、お伝えした通り「必ず支払わなければいけないコスト」なので、安いに越したことはありません

高いコストを支払う=パフォーマンスが悪くなるということにつながるからです。

筆者たかつきのイラスト画像たかつき

運用する上で最悪なパターンは、アクティブファンドの投信を買って、高いコストを払ったにも関わらず、インデックスファンドやバランスファンドに負けるというパターンでしょうね。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の信託報酬は超絶安い!

さて、そんな中でeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の信託報酬に目を向けてみましょう。

バランスファンドはリバランスをやってくれるのがメリットなのですが、その分「コストが高め」というデメリットがあります。

しかし、私の選んだ「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は、信託報酬が超絶安い0.154%となっていて、インデックスファンド並の信託報酬を実現しています(2019年10月現在)

聞いたら分かる!むちゃくちゃ安いやつ♪

ゆりえ イラスト画像ゆり

理由3:最安の信託報酬を狙っていく投資信託である

eMAXIS Slimシリーズのすごいところは「最安の運用コストを狙っていく投資信託」であることです。

これって別に私が言っているわけではなく、公式にそういうコンセプトだと明言しているんです。

業界最低水準の運用コストを、将来にわたってめざし続けるファンド
業界最低水準の運用コストを、将来にわたってめざし続けるファンド

いままでの実績としても、2017年から2019年までの間に、信託報酬をなんと11回も値下げしています。

今後、どこかのタイミングで信託報酬が最安となる投資信託も出てくるでしょう。

しかし、eMAXIS Slimシリーズは最安の運用コストを狙っていくコンセプトなので、そういった投資信託が出てくれば追随、もしくは追い越していくことが予想できます。

つまり、eMAXIS Slimシリーズを持っていれば、コストのかからない投資信託を追い求めなくていいということです。

筆者たかつきのイラスト画像たかつき

投資信託の乗り換えをしなくてもいいのが、また1つのメリットといえるでしょう。

上記の理由から、わたしは「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」を選びました。

今後自分のリスク許容度などにあわせて、違う投資信託などは買うとは思いますが、分散投資商品の対象としてはこれでいいかなと思っています。

積立は楽天証券で!ポイントが使えてお得です

さて、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の販売会社ですが、2019年10月現在、下記の販売会社などで買えます。

  1. 楽天証券
  2. SBI証券
  3. 松井証券
  4. SMBC日興証券
  5. カブドットコム証券
  6. 岡三オンライン証券
  7. 三菱UFJ銀行
  8. ジャパンネット銀行

ちなみに私は楽天証券で積立をしています。その理由は「ポイントが使えるから」です。

楽天証券では楽天ポイントを使って、投資信託や株を買えるんです。詳しくは別記事にまとめてあるので、ご参考ください^^

とくに私のように楽天経済圏で生活を送る人は、ぜひ楽天証券でポイントを有効活用してみてください♪

まとめ

私が積立投資の対象商品として「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」を選んだ理由をまとめました。

手間をかけず、信託報酬も低く、今後乗り換えしなくてもいい、ということで、「ほったらかし投資」を安心してできる投資信託だと思います。

このシリーズは「8資産均等型」のほかにも、「国内株式」が「先進国株式」などいろいろな種類がありますが、そのどれもが業界最低水準の信託報酬となっています。

なので、初心者が余計なコストを払わずに、まず投資信託に手を出してみたいということであれば、このeMAXIS Slimシリーズのどれかから選ぶことをオススメします。

筆者たかつきのイラスト画像たかつき

また運用結果は随時ブログ上で掲載していきますね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です