祝 引退!私がソシャゲを辞めた2つの理由

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2017年8月現在、世の中のほとんどの人がスマホを持っています。
この中で、ゲームをやっていないという人はごく少数ではないでしょうか。
なんせ機械音痴のはずの、私の母がやっているくらいですから。

さて、そんな私もご多分にもれず、ソーシャルゲーム(以下、ソシャゲ)にハマっておりました。
具体的には、croozの提供するエレメンタルストーリーにはまっていたのですが、ようやくリタイアすることができました。

一般的に、ソシャゲは家庭用ゲーム機(例えば、Play StationやNintendo Swith等)のゲームと比べて、中毒性がたかく途中でやめにくいと言われています。

今回は、そんなソシャゲを実際にやめた方法と、そこに至るまでの自分の考えを書いてみたいと思います。

ソーシャルゲームを引退しようと思った理由

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ソシャゲをやっている間は心地良いものです。
常に手にしているスマホで、空いた時間を利用してゲームができる。
私が小・中学生の頃にこのシステムがあれば、四六時中スマホを触っていたでしょう。(まぁ今でも同じようなものですが…苦笑)

しかし、この手軽さが厄介!
なにしろ「いつでも」「どこでも」できてしまうんです。
極端に言ってしまえば「トイレ」や「ベッドの中」はたまた「お風呂に入っている最中」でもです。
私もハマっている最中の事を思い出すと、常にスマホを手に持っていた気がします。

ですが、ある時に気がつきます…

【気づいたこと1】ソシャゲには終わりが無い

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詰まる所、ソシャゲは制作側が作る気さえあれば(そのゲームで利益を得られるのであれば)いくらでも続いてしまう「終わりの無いループゲーム」なんですよね。

これが良くない!(と、私は思ってるんですが)

キャラやアイテムを強くして、
強い敵を倒して、
ガチャでレアアイテムを獲得して、
キャラやアイテムを強くしてキャラやアイテムを強くして…(以下無限ループ)

本来ある「終わり」がニュートラルに戻される感じ。
敵の強さも比例して上がって、「ステータスは十分スゴイけどまだ足りない」が永遠に続く感じ。
もちろん「いつまでもゲームを楽しみたい」と思うユーザーに対しては最高のシステムですが、私には終わりのない単純作業に思えてしまったのです。

そういった、終わりのない単純作業に嫌気がさして飽きてしまった、というのが1つ目の理由です。
ですが、それすらもかすむ程の「やめなくてはいけない理由」がその裏にありました。

【気づいたこと2】時間の浪費が激しすぎる

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ありがちなパターンです。
でもやっぱりそうなのです。どう考えてもそうなのです。
もんのすごい時間をダバダバ×100と使っているのです。

私の場合、平日でも平均2時間くらいはしていましたし、休日になると5時間くらいはやっていたんじゃないでしょうか。
そうなると単純に考えて、

平日:2時間×5(日)=10時間
休日:5時間×2(日)=10時間

たった1週間で20時間!!(自分で驚愕)

まぁ、これにはバラつきがあると思うので、もう少し短く見て1週間に15時間としましょう。
そして1年で何時間ソシャゲに取られるかを計算すると…

15(時間)×52(週間)=780時間
32.5日

。。。(゚Д゚)パクパ-ク

おおぅ…これは…もう…目も当てられませんね。

こんなペースでゲームをやっていたら、1年の内、約1ヶ月をソシャゲに費やしている計算になるわけです。

ちなみに毎日1時間だけだったとしても、1週間に7時間。
1年で約半月の時間をとられる計算です。

「なんだ、半月か」と軽く考えそうですが、これは、一瞬たりとも休まずにゲームを続けた場合のお話ということをお忘れなく。
(自分は32.5日を休まずにゲームするところでしたが…笑)

「もし、ソシャゲに費やしているこの時間を、自己研鑽の時間に変えることができれば、めちゃくちゃパワーアップできるんじゃないか!?」
私はやっとこの事実に気づく事ができました。

「もっと自分の肥やしになることに時間をあてたい!いや、あてないとマジでやばい!」
そう思い、ソシャゲ断ちを敢行することにしました。

ソーシャルゲームをやめる方法

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ソシャゲをやめられない人は恐らくこういう考えが多いのでは?

「別にいつでもやめられるんだけど、やめる必要がない」

やめる場合はこれと逆の考えにすればいいのです。
「やめるなら今!やめる必要があるんだ」

私の場合は、とにかく「ソシャゲに費やしている時間を、自分の肥やしにできる時間に転換したい」と思っていました。

なので、自分の中で「やめる理由」を作ったんですね。
ソーシャルゲームに使う無駄な時間 < 自己研鑽をする時間
「この時間を確保する為に、今ソシャゲをやめなければいけないんだ!」と考えをまとめたら後は早かったです。

思った瞬間、アンインストールを即実行!
私は会社から家に帰る途中でこれを思い、即実行に移しました。
「キリがいいところで」は無駄に引っ張っているだけにすぎないと思ったので。

アンインストールした瞬間は「もう戻れないな」というな思いもありましたが。
「やってやった!」感の方が強かったですね。
そして「もうあのルーティーン作業をしなくても良いんだ」と思うと、不思議と気分がスッキリしました。

ソシャゲをやめてからの1週間

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アンインストールまではスムーズだったものの、さすがに長い間やっていたゲームをいきなり断つと禁断症状が出ます。

もんのすごく手持ち無沙汰なのです!
時間が空いたら絶えず見ていたゲームができないことは、最初のうちはかなりストレスでした。

しかし、「その空いた時間を有効にしよう!」と自分に言い聞かせることで、ゲーム欲はかなり抑えられ、ストレスも解消されていきました。

空いた時間に何をするかですが、私の場合は下記を始めようと決めていました。

  • 株など投資の勉強
  • Web技術の勉強
  • アフィリエイトサイトの構築
  • ブログ

Web業界に身を置いている私にはピッタリの内容です。
最後のブログというのは、まさにこのブログを指しており着実に形にしています。

実際、上記のことを始めるとゲームなんてやる暇がありませんし、「時間を有効活用して自分の肥やしに出来ている」と思うと、自然とモチベーションも上がっていきました。

ソシャゲ断ちをして2ヶ月目の感想

そしてソシャゲをやめて、はや2ヶ月。

今となっては何であんなに時間を費やしていたんだろうと思える始末です。
「あの時間を返してほしい」と思えるくらいになりました。

電車の中でソシャゲをやっている大人を見ると、なぜか勝ったような気分になったりもします(笑)

引き続き、自己研鑚の時間を確保できていて、うれしいの一言です。
このブログもまさにソシャゲをやめた成果です!

これからも、うたた寝しつつブログを更新していこうと思っています。

ゲームへの思いは、また1年後にどうなってるか書いてみたいですね。