人生の意味って何?自分の人生観をまとめてみた!

人生の意味_考えている人

自分の人生の意味って考えた事ってありますか?
これって実は、なかなか人に聞く機会のないお題だと思っています。

今回は、そんなお題に対して、自分のまとめも兼ねて書いてみました。

こんな考えの人もいるんだなーくらいに思ってもらえれば嬉しいです。

人生観とは

まず、人生観ということばについて。

人生観とは人生の意味や本質、価値観に関する考えです。
かんたんに言うと「人生に対する見方」ということになるでしょうか。

「人生とはなんなのか」「どのように生きていくべきなのか」を一度は考えた事がありますよね。

私は、人それぞれ人生観は違い、だれもそれを押し付ける事はできないものだと思っています。

人生の意味とは

人生は死んだら終わり

人生の意味って、なかなか哲学的な問題ですよね。

人それぞれの答えがあるだろうし、どれが間違いだなんて、とても言えるものではないと思います。

実際のところ、私も人生の意味は分かりかねていますが、生きていく理由だけはハッキリとしています。

私が生きていく理由は「自分が嬉しい・楽しいと思えることを実現して、それを経験し満足するため」です。

「自分が嬉しい・楽しいと思えること」とは、具体的には下記の2つのようなことです。

1.自分以外の人を幸せにする

身近にいる人を幸せにする

自分以外の人に、自分のする事で幸せになってもらえたら本当に嬉しいです。自分の人生に価値を感じることができると同時に、みんなに恩返しができている気がするからです。

自分の妻や家族・友人など、身近な人であればあるほど強く感じます。

私の場合、関わる人みんなに助けてもらって人生が成り立っていると思っているので、余計にそう思うのかもしれません。

自分以外の人を自分の力で幸せにする。
これがまず、1つ目です。

2.自分がやりたいことをする

楽しいことや嬉しい事をやろう

自分がやりたい事は本当にたくさんあります。

  • 外国へ旅行に行きたい
  • 親をハワイに連れて行く
  • 地元で家をたてる
  • ボイストレーニングに行く
  • ドラム教室に通う
  • ピアノをひけるようになる…

とても書ききれません。

自分の人生は一回きり、そして時間はみんなに平等です。
タイミングを間違わず、可能な限り経験する人生を歩むことが2つ目です。

この2つを、人生の中で達成できれば「生きる意味と価値があった人生」と心から思え、「満足した」と胸をはって言えるでしょう。

価値ある人生を送るために、一生の長さを認識する

自分の人生の残り時間

this much longer

ところで、みなさんはこのサービスを知っているでしょうか。
これは自分の生年月日と何歳まで生きたいかを入力することで、人生の長さを可視化してくれるツールです。

これをやると30代以上の人はこう思うんじゃないでしょうか。
「意外と人生短かいな」と。

そうなんです。自分たちに残されている時間は思っている以上に短いです。
自分より年上の親世代であれば、当たり前ですが、もっっっと短いのです。

私の生きていく理由である「自分以外の人を幸せにする」という目標は、もちろん親も含んでいます。
このサービスのおかげで、余裕があまり無いことを再認識し、目標までの最短ルートを突き進もうという決意ができました。

この記事を読んでおられる方も、よかったら一度入力をしてみると何か気づく事があるかもしれませんよ。

よりよい人生を送るために心がけたい事

先日ネットを見ていたら、下記のような文章に出会い、「良いこと言ってるなー」と思ったのでご紹介。

ある大学の授業の話。

教授は「大きな壺」をとり出し、教壇に置いた。
そして、その壺の中に、一つ一つ石を詰めていく。

壺がいっぱいになるまで石を詰めてから、教授は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」

学生は皆「満杯です」と答えた。

「本当に?」

教授は、教壇の下からバケツに入った砂利を取り出した。
そして、砂利を壺の中に流し込み、
壺を揺らしながら、石と石の間を砂利で埋めていく。

教授はもう一度学生に尋ねる。

「この壺は満杯か?」

学生は答えられない。
しばらくして、ひとりの学生が「多分、違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ!」と笑い、
今度は教壇の下から砂の入ったバケツをとり出した。

砂を石と砂利の隙間に流し込んだ後、
教授はもう一度学生に尋ねた。

「この壺は満杯か?」

学生は今度は声をそろえて「いいえ」と答えた。
教授は水差しをとり出し、壺のふちまでなみなみと水を注いだ。

「私が何を言いたいか、わかるかい?」

一人の学生が答えた。
「どんなにスケジュールが忙しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつも予定を詰め込むことが可能ということです。」

「そうではないんだよ」と教授。

「重要なポイントはそこではないんだよ。
この例が私たちに示してくれている真実は、大きな石を先に入れない限り、
それが入る余地は、そのあと二度とないということだ。

ここでいう大きな石とは君たちにとって一番大切なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。
さもないと君たちは、それを永遠に失うことになる。

もし君たちが小さな砂利や砂・・・
つまり自分にとって重要度の低いものから自分の壺を満たしたならば、
君たちの人生は重要でない何かで満たされたものになるだろう。

そして大きな石、つまり自分にとって一番大切なものに裂く時間を失い、
その結果、それ自体を失うだろう」
~大きな石と砂利と砂と・・・~

上記の文章のようなことは誰にでも起こりえます。

それを防ぐには、達成したい事の優先順位とタイミングを、しっかり考えなければいけないということです。
そんな考えが少しも無かった私には本当に衝撃でした。

この文章に会えて心底良かったです。
大きな石(絶対達成したい目標)から優先順位をつけて、人生を歩んでいきたいと思っています。

まとめ

ざっくりとしたまとめでしたが、私はこんな感じで人生と向き合っています。

人生は長いようで短いものです。

一日一日を無駄にすることのないように、目標を着実に形にし「人生の意味」を見いだしていければな〜と思っています。